皆さん、こんにちは!
今回は、すし職人・小川洋利氏の講演をご紹介します!📢✨
すし職人であり、一般社団法人国際すし知識認証協会の理事を務める小川氏。🍣🎓
紆余曲折を経てすし職人の道を志し、度重なる挫折を乗り越えてきました。✨
今回は、日本を代表する「寿司サムライ」としての気づきや、グローバルな視点🌎そして世界へ向けて活動するための知識と実践的なエピソードの一部をお届けします。🎤📦
🌏 世界で「SUSHI」はブランドになった
海外では現在、「すし」という言葉そのものに強いブランド力があり、「高級」「トレンディ」というイメージが定着しています。💎✨ 看板に「すし」と入れるだけで集客できるほどです。📈
一方で、イタリアのパスタ店やタイ料理店がすしを提供するなど、ジャンルを越えた“進化”も起きています。🍝🍛➡️🍣 さらに、ブラジルの巨大な手巻きすしや、ベルギーのケーキのようなすし、🇧🇷🇧🇪🍰 チョコレートをまぶしたすしなど日本の常識を覆す進化を遂げています。🍫😲
🍣 世界で愛される「SUSHI」の光と影
世界的な日本食ブームの中で、海外の日本食店舗数は2023年には約18万7000店にまで増加しました。📈🍱 すしはその中心的存在であり、日本とは異なる「ロール文化」「ソース文化」へと独自の進化も遂げています。🌀🥫
一方で、海外の調理現場の95%以上が、生食文化のない人々によって担われているとも言われています。👨🍳🧤 衛生管理の違いによる食中毒のリスクも、現実の問題として指摘されています。⚠️🩺
🧪 科学的な視点で守る「安全」と「美味しさ」
小川氏は、日本の伝統的な知恵である「手酢(水と酢を合わせたもの)」の重要性を説きます。 また、海外で義務化されることの多い手袋については、「感覚を鈍らせ、かえって二次感染のリスクを高める可能性がある」というデータもあります。📊🚫
こうした「安全に生魚を扱うための正しい知識」を世界に広めることも、重要な使命のひとつだといいます。🌍🛡️
🔄 日本の「伝統」と「進化」の裏側
今では人気No.1のネタとなった「サーモン」。🧡🍣 しかし約20年前、小川氏が江戸前寿司として提供し始めた当初は、「邪道だ」と批判されることもありました。🙅♂️💦
変化し続ける食文化と、守るべき伝統。⛩️✨ さらに海外では、日本人以上に熱心に技術を学ぶ“日本オタク”の存在も。🧑🎓🇯🇵 私たち自身が、自国の文化を正しく理解し、発信していく重要性が問われています。📢📣
🤝 「すし職人を幸せにできる職人になりたい」
自ら握るだけでなく、次の世代の職人を育てることで、より多くの人に美味しいすしを届けたい。👨🍳🌱 そんな小川氏の想いを、ぜひ講演で体感してみてください。🎤🔥
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